Mac mini 2014 Core i5 2.8G 8G/SSD 128G/HDD 1T

Apple Mac mini7,1 A1347 『Core i5-4308U 2.8GHz/RAM:8GB/ストレージ :SSD128GB + HDD1TB』

Appleのサイトから

即決 11,000円だったが、9,000円で入札。「どうせ落札ギリギリで1,100円で落札されるだろうと思っていたら、9,000円で落札してしまった。

Mac miniはすでにメモリ4G SSD512G HDD2Tっていうマシンがあるので、困った状態になった(さらに、Mac mini 2011 Serverのジャンクも持ってる)

届いて確認したところ、Fusonドライブ構成になっていないので、入っているOSがEl Capitanだったので、OCLP(OpenCore Legacy Patcher)をインストールして最新のOSにするから消しても構わないので、MontereyのブートUSBから起動してFusionドライブにするコマンドを叩く(Appleのサイトに載ってるのでここには書きません)無事にFusionドライブに(Fusionドライブはあまりいい評判を聞かないけど、TimeMachineでバックアップ取ってるし、ファイルサーバーなのできにしない。)

4GのマシンはOCLPでVenturaになっているが、Montereyをインストールして4Gのマシンから移行アシスタントで移行しようと試みたが失敗(ま、あたりまえだよね)。なので、MontereyにOCLPをインストールして、Venturaにアップデートし、移行アシスタントで4Gマシンを移して、最新のSequoiaへ。

いままでの4GMac miniはOSをMontereyを再インストール。メモリーは4Gだけど、SSD512G/HDD2Tのマシンなのでどうしようか悩む。

10月にWindows10のサポートが終了するから、家にあるWindowsマシンを一掃し始めている。メインのWindowsはThinkpad、持ち運びのVAIOとリビングにあるThinkPad X230(mSATAを追加してWindows10と11のデュアルブートにしている)の3台だけに。

Macが増えた。

VAIO Pro PA VJPA11C11N 2台落札

ヤフオクで VAIO Pro PA VJPA11C11N

VAIOのサイトから

を7,700 円(+送料1,720円)で落札した。

良く確認しないで入札して落札したら、OS無し、ACアダプター無しモデルだったので、ACアダプターはYahooショッピングからポイントで購入

OSはWindows11をインストール、Microsoft365などをインストールして、パソコンの病院のスタッフの息子さんが欲しいというので落札と送料+αで譲りました。

その後、同じマシンを14,855 円 (+送料1,720円 Windows10 Proがインストールしてあるマシン)を自分用に落札しました。(落札価格は倍になってますが、7,700円はかかっていません)

Windows11にアップデート(CPUが8世代なので無問題)Maicrosoft365等をインストール。家にあるWindowsマシンの中で唯一正規にWindows11をインストールできるマシンになった。

Easeus Todo Backup Free 旧バージョンを探してクローンする

Easeus todo Backup Freeの最新バージョンの無料版はクローンができません(HomePage参照)

で、クローンができる(30日限定版)をネットから探してみます。

    1. 窓の杜のEaseUS Todo Backupを探しておきます。
    2. 次にWayback Machineを検索してアクセスします。
      ここはネット上のアーカイブが保存されているところです。
    3. 英語なので、日本語に翻訳します。
    4. Enter a URL or words related to a site’s home page
      (サイトのホームページに関するURLまたは単語を入力してください 日本語)の部分に窓の杜で検索したURLを貼り付けます。
    5. 画面に更新された日が表示されています。(Wayback Machineのロボットが巡回して更新した日を入手して表示しています)
    6. 2019年3月1日をクリックします。
      21:06:08と表示されたリンクをクリックします。
    7. 2019年3月1日21:06:08に更新されたページが表示されます。(ファイルサイズ 92.9MB)
    8. このファイルをダウンロードします。(Wayback Machineにアーカイブされたファイルですが、元々窓の杜にあったファイルなので安心してください)
    9. ダウンロードしたらインストールすると、30日限定ながらクローンの作成が可能です。

ダウンロードしたファイルを取っておけば何台でもクローンができますね(ただし、同じマシンをクローンする場合は30日以内で行わないと、ライセンスが必要です(ライセンスは1台に1つ必要です))

Let’s Note CF-SV7TDHVS 第8世代 Core i5 1.70GHz落札

ヤフオク!で入札していたLet’s Note CF-SV7TDHVSを6,326円+送料1,800円で落札しました。

Let's Note CF-SV7TDHVS
画像はオークションサイトから

Max6,600円(税抜き6,000円)までOKだったけど、思ったより安く買えました。

12月13日に落札したPanasonic LET’S NOTE RZ6のバッテリーがBattery Reportで90%以上あるのにもかかわらず、バッテリー駆動させると数分でバッテリー警告(電源に接続しろって)が出ちゃう。バッテリーを探したけど、見つからなかったので、このマシン(2in1のマシンを探していたのに)が目にとまって12インチ、第8世代のi5・・何を思ったのか入札し、どうせ終了間際には金額が上がっていくんじゃないかと思って見ていたら落札してしまった。

届いたマシンのバッテリー状態はバッテリーレポートによると、
設計時の容量が42,480mWh
現在は35,820mWh
84%でした。バッテリー交換はまだ大丈夫そう。

パソコンの病院の備品になるかな?パソコンの病院のスタッフのパソコンになるかな?それとも引取り手がなくて在庫になっちゃうのかな?

2025年1月19日追記
18日のパソコンの病院でスタッフが欲しいというので譲りました。
懲りずにまた新しいPCに入札を行っています😁

SSD換装に便利なSATA↔USBアダプター

Youtubeを見ていたらSSD換装するのにAcronics Ture Imageが使える変換アダプターがあるというので、Amazonでポチッとなする。

SABRENT 2.5″ SATA Hard Drive/SSD tp USB 3.0 Adapter

SABRENT2.5インチSATA<->USB変換ケーブル

Acronics True Image for sabrentを検索してhttps://sabrent.com/pages/acronis(ページ上部にある日本語をクリックすると内容が日本語に翻訳されます。)の中にあるアクロニクスをダウンロードをクリックすればダウンロードできます。

展開してインストールします。

SATAドライブを接続したsabrentをUSBに挿入すればクローン化できます。

今回M.2SATA↔2.5″変換ケースを購入してLet’s NoteのM.2 SATAクローン化ができました。

Mac mini 2014

Macbook pro 2016のSonomaが起動しなくなった。

M2のMacbook Airは持ってるんだけど、インテルのMacが欲しくなった。

ヤフオク!を眺めているとヤフーフリマにSSD 128G HDD 1TBのMac mini 2014が出品されていた。で、ヤフオク!にSSD 512G HDD 2TのMac mini 2014が出ていて、フリマよりやすかったので、何も考えず入札した。入札してからメモリが4Gだということに気がついたのだが。(フリマのは8G)

届いてまず、OpenCore Legacy Patcherをインストールして、Sonomaにアップデート(アップグレード?)

使っているHDMIディスプレイはWindowsマシン、M2 Macと共有なので、切替器を挟むが、映像がついたり、消えたり、Macbook proのときはそんな現象が出なかったので、ディスプレイ設定をいじっていたら直接接続しても映らなくなった。手持ちのラズパイ用の10インチのディスプレイをつなぐとちゃんと映るが、設定を色々やってもだめだったので、ディスプレイを直接接続して、Montereyの起動ディスクから起動してSonomaのボリュームを消す(何も入っていないから無問題)。

MontereyをインストールするとSonomaにアップデートできますがアナウンスされる(Sonomaの領域を消してもOpencoreをインストールしたボリュームは消えなかった模様)ので、Sonomaへアップデート。画面が真っ白だったり、Wi-Fiが使えないなど中途半端な状態になるので、
Opencore Legacy Patcherを再度インストール・起動してPost-Install Root Patchを実行してリブート

今回購入してSonomaにしたマシンは以下

以前ハードオフで購入した(Macbook Proの内蔵ディスプレイが表示しなくなったので購入)Apple Cinema DisplayをMini Displya Port — DVI 変換コネクタを購入して接続。これで、HDMIディスプレイが映ったり映らなかったりしても問題ない。で
HDMIディスプレイの問題は切替器に外部電源コネクタがあったので、外部電源をつなげたらあっさり解決。

 

最新OSがインストールできないMacにmacOS Sonomaをインストール

職場の前の席にiMacがずーっと置いてあって、私が仕事を始めてから一度も電源をONにして使っているところを見たことがなかった。(ポストイットが張られて、掲示板、ToDoリストになっていた(笑))

ある時、主任さんがiMacは使うの?という話から、私が中身を整備することに・・・(こういった作業のために採用されているようなものだから・・・・)
起動してみると中身はまっさらで、購入したままみたい。

データはiCloudへ退避している模様。

  1. OpenCore Legacy Patcherをダウンロードして起動
  2. OpenCoreをEFIへインストールする。
  3. インストールが完了したら、Optionキーを押しながら起動してEFI Bootから起動してSonoma起動ディスクを作成する。
  4. 作成が終わったら、Optionキーを押しながら起動して、EFI Bootを選択して、Sonoma(USBメモリーの)インストーラーを起動します。
  5. デュアルブートの場合はディスクユーティリティを起動して、APFSのボリュームを作成し、ディスクユーティリティを終了し、Sonomaをインストールします。

手順はざっとこんな感じです。詳細はhttps://www.maclab.tokyo/document/macos-sonoma-oclp/8756/
https://www.taikun-room.com/2023/10/how-to-install-macos-sonoma-on-unsupported-mac.html
を見てやってください。(何度か失敗してます。)

2024/08/27追記

その後 Opencore Legacy Patcherが15.0へアップデートしたところ、Optionキーを押しながら起動してもブートピッカーにOpencore Legacy Patcherが出なくなった。また、Catarinaにログインして起動ディスクからSonomaを選択していたが、Opencore Legacy Patchを再度インストールしたところ状況が悪くなった。起動ディスクからSonomaを選択しても起動しない場合が出てきた。

調べてみると、通常とは違う方法でブートピッカーを出す方法が載っていたので、試してみた。

Optionキー+Rでリカバリー領域(macOS復旧)から起動する方法だが、Bluetoothキーボードは当てにならないので、ターミナルを起動して、

sudo nvram "recovery-boot-mode=unused" && sudo reboot recovery

を実行すると再起動してmacOS復旧が起動する

メニューバーからターミナルを選択して実行

diskutil list

を実行して、Opencore Legacy PatcherがインストールされているEFIパーティションを探します。(内蔵のHDDなので、disk0s1)

diskutil mount disk0s1

を実行

「Volume EFI on diskXs1 mounted」が表示されれば成功

Opencore Legacy Patcherを起動ディスクにするため、以下のコマンドを発行します。

bless --mount /Volumes/EFI --setBoot --file /Volumes/EFI/System/Library/CoreServices/boot.efi
※1行です。

何も表示されなければ成功なので、再起動(apple Menu→再起動)

これでOpencore Legacy Patcherのブートピッカーが表示されると思います

2024/9/13追記

U3MacKMLinkっていうデータリンクケーブル(PC⇔PC、PC⇔Mac間をUSBケーブルで繋いでデータのやり取りを行うケーブル)を接続しっぱなしで電源を投入するとブートピッカー(Optionキーを押しながら起動)が機能しない。EFIブートが無視され、外付けのSSDから起動できないっていう問題がでています。とりあえず抜いて起動すれば無問題なのですが、面倒なんだよな〜

Windows11に対応していないPCをアップグレード

Windows11未対応のPCを新規インストールせずにアップグレード方法。

今回アップグレードしたPCは

SONY VAIO VPCEH18FJ
    CPU:    Core i3 2310M --> Core i5 2520M 換装
    HDD:    640G          --> SSD 128G 換装
    Memory: 4G            --> 8G 4G 増設
    DVD:    DVDスーパーマルチドライブ

以下画像をクリックすると拡大します。

というマシンです。

まず、以下のサイトからWindows11のISOファイルをマイクロソフトからダウンロードします。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

ダウンロードしたらダブルクリックしてマウントします。

エクスプローラーを開いてマウントしたWindows11のISOファイルのドライブを確認します。

このPCではEドライブがISOのドライブ(覚えておきます。)

コマンドプロンプトを管理者で起動します。

cmdを検索します。(スタート→Windowsシステムツール→コマンドプロンプト 右ボタンクリック→その他→管理者として実行でも可)

コマンドプロンプトが起動したらISOファイルのドライブを入力します。(赤字が入力)

C:¥Windows¥System32>E:↵

E:¥>

以下のコマンドを入力します。

E:¥>setup /product server↵

Windows Server のインストール画面

が表示されます。Serverとなっていますが、Windows11がインストールできます。

「次へ」をクリックします。

「同意する」をクリック

ファイル、設定、アプリを保持するにチェックが入っていることを確認して

「次へ」

インストールが始まりました。

暫く待つとWindows11にアップグレードされます。(途中いくつか質問が出ますが、「次へ」でOKです。)

コマンドプロンプトを開いて winver を実行すると

スタート→設定→システム→バージョン情報

スタート→設定→システム→ライセンス認証

ライセンスに問題なし。

MSOfficeの代わりにインストールしたLiberOfficeの起動も問題なし。

 

WSL2にLinuxを2つインストールして片方にアクセスできない・・・

WSL2にLinuxを2つインストール(UbuntuとAlmaLinux9)し、それぞれにWordpressをインストールして、Ubuntu8080、AlmaLinuxは8880でサービスを開始した。(80はWindowsにインストールしたApacheのWordpress)

Linux上で起動しているIPアドレスを

ip address show eth0 | awk '/inet / {print $2}' | awk -F / '{print $1}'

で調査
Windowsのコマンドプロンプトを管理者権限で起動して

netsh interface portproxy add v4tov4 listenaddress=10.70.1.45 listenport=8080 connectaddress=LinuxのIPアドレス connectport=8080
netsh interface portproxy add v4tov4 listenaddress=10.70.1.45 listenport=8080 connectaddress=LinuxのIPアドレス connectport=8080

を実行してポートフォワーディングを設定

コマンドプロンプトでポートフォワーディングの設定の確認は

netsh interface portproxy show v4tov4

で確認。

Ubuntu、AlmaLinuxともにapacheが起動していることを確認して、

Ubuntu

sudo service apache2 status (起動の場合はstart)
sudo service mysql status (起動の場合はstart)

AlmaLinux

sudo systemctl status httpd (起動の場合はstart) 
sudo systemctl status mysql (起動の場合はstart)

で確認する。

Microsoft Windows [Version 10.0.19045.4412]
(c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\user>netsh interface portproxy show v4tov4

ipv4 をリッスンする:         ipv4 に接続する:

Address         Port        Address         Port
--------------- ----------  --------------- ----------
10.70.1.45      8080        172.24.4.52     8080
10.70.1.45      8880        172.24.4.52     8880

上記のようにポートフォワーディングはできていて、Apacheも起動していることを確認した。

WSL2を起動しているWindowsマシンで、8080、8880ともに表示されることを確認。

——ここからが問題——

普段使っているWindowsと同じネットワークに存在するiMacから8080はアクセスできるが、8880は拒否される(タイムアウト)。

同じネットワークになので、プロキシは除外するように設定してあるので、何故?何故?

——解決—–

Windows Defender ファイヤーウォールに8880/TCPの受信を許可してあげれば両方ともアクセスが可能になった。

—–えっ—–

Windows Defenderファイヤーウォールの設定を見直したら、なんと、8080もちゃんと許可してあった。WS2をインストールして、Ubuntuだけを動かしたときに設定したらしい。その後、AlmaLinuxを動かして、Wordpressの別テーマを動かして実験していたときに、設定をすればよかったのだが、しばらくWSLを動かしたWindowsでしか確認していなかったためでした。

 

iMac 21.5-inch Late 2013 sonoma14.4.1

職場のiMacにOpencore Legacy Patchreを入れてmac os sonoma 14.4をインストールしていた。ある日、14.4.1が出てるよ〜っていうお知らせがあったので、何も考えずアップデート。

再起動後 Wi-FiはONになっているが、どこにもつながっていない状態になる。また、壁紙も真っ白・・・なんで〜

壁紙を別の画像にしようにもネットに繋がっていないのでダウンロードできない。今まで選択されていた壁紙は選択されている・・・

今まで、このような状態になった場合、再起動をすれば治ったのだが、何回再起動しても状態はおなじまま。

Wi-FiがONになっていて、どこにも接続できないのは日付が狂っているからというページもあったが、時刻はあっている。

しょうがないので、内蔵HDDのCatalinaから起動してOpencore Legacy Patcherを起動したところ、1.4.2という最新バージョンが出てるので、とりあえずアップデートして、外付けHDDをアップデートして再起動するも現象は改善されず、sonoma上でPost-install Root Patchを実行して再起動することで改善された。

さらに、今確認すると1.4.3が出ている模様。これからアップデートしてみます。